破滅派15号

¥1,000

【90年代ホラー・オカルト特集】
かつて私たちが怖かったもの。

1990年代に訪れた第二次オカルトブーム。この時代を席巻した恐怖のあり方は多くの人々にとって「共通認識」となっていました。そして、その胡散臭さを笑い続けた結果として世間を震撼させる事件が起きたこともまた事実です。地下鉄サリン事件、酒鬼薔薇事件、それらの事件のあと、世界が終わるはずだった1999年は不発に終わり、私たちはこうして生活を送っています。

いままた目に見えないものの恐怖に怯える2021年、破滅派からオカルトをお届けします。

在庫あり

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説明

創作

  • 藤城孝輔「恐怖! 呪いのブルーフィルム」
  • 曾根崎十三「愛されるために生まれてきたの」
  • 大猫「春霞伝」
  • Juan.B「99年のある可能性についての可能な限りの話」
  • 諏訪靖彦「破滅館の怪」
  • 諏訪真「傍聴人」
  • 古戯都十全「忘却霊」
  • 伊和七種「ふわりと浮かんでどかんと入ってくる」

特別付録

  • ホラー年表

追加情報

サイズ 21 × 14.8 × 1 cm

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